TOP > 洞窟物語

洞窟物語

ミニアップライト筐体に実装

[2012/8/13〜2012/8/17]

昭和レゲーヤーにとっては昔懐かしい駄菓子屋に置いてあったミニアップライト筐体をDIYで作ってみた。
一応は完成しているが、サイドに貼ったクォートとカーリーの紙が安っぽすぎるので紙質を変えるかペイントするか何か別の方法を考えたい。
※注※ 筺体に貼ったりしてるキャラ絵の使用については、洞窟物語デバッグチームのくろいひとさんを介して作者の天谷さんからご許可いただいておりまする。法的な問題は無し。

↑クオート側



↑カーリー側



↑チャコが眠っている



「くろいひと」さん謹製インストラクションカード
ご作成、ありがとうございました!


液晶ではなく敢えてCRTを使用。富士通の17インチのもの。

PCはSHARPの液晶一体型Mebius。筐体の中で誰も見ない画面が光っている。
今ではかなり低性能なマシンだが、洞窟物語が軽いおかげで動いてくれている。

周辺機器 ソフトは当然、洞窟物語。バージョンは1.0.0.6
筐体はベニヤ板と1x4(一部1x6)のSPF材で作成。
色は青ラッカー2本、黒ラッカー1本、白ペンキ1/3缶で塗装。
インストカードやサイドのクォート/カーリーなどは紙に印刷して貼り付け。ぺらっぺらの紙がもんのすごく安っぽいのでどうにかしたい。

開発室 Pixel WEBサイト


La-Mulana(MSX版)も入れようかと思ったのだけど、キーボード無しにはプレイできないので断念中。
が、「The Typing of the Dead」みたいに筐体にキーボード載せちゃうのもアリか。面白そう。
La-Mulana(Win版)は、PCの要求性能が、手持ちのPCでは太刀打ちできないので無理。
あ、Win版の要求性能がべらぼうに高い訳ではなく、手持ちのPCが著しく古いだけの話で、Win版に非はありませぬ。誤解無きよう。

LA-MULANA


Copyright © 2012 @taigoooo